インターゼミ2012(4)

今日も、最初から討議に入る。
アジア、エンターテイメント、震災、多摩学、エネルギーの各グループメンバーは確定。
そして、プレゼミから1年生が2名、オブザーバーとして参加している。
インターゼミが、多摩大の独特なゼミとして機能し始めている。
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多摩学も本格始動。「浦賀・横須賀から多摩を考える」というテーマ(仮称)なのだが、学生がいろいろな疑問を考えてきた。
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・蔵と道から浦賀と多摩の関係を探る
・浦賀貯蔵の火薬調達ルートは?
・江戸幕府にとっての浦賀とは何か?
・井戸石見守弘道、中島三郎助と多摩との関係
・海外から入ってきた食と多摩との関係
といったテーマに収斂してきた。もちろん中華海上流通秩序におけるペリーインパクトの意味といった話も出たのだけれど、大きくなりそうになったので固執するのをやめた。
どれもなかなかいい。

昨年多摩学グループ2年で、今年3年でリーダーシップを発揮してくれている中川君曰く「昨年は、こんなでした?(こんなに面倒見良かったですか?)」。確かに昨年の今頃は、放置気味だったのだけれど、今年は教員側も積極的にヒントや資料を提供している。教員も毎年毎年、学習していくのだよ、中川君。

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Excerpt: インターゼミ2012(4) 中庭光彦の地域活性化マネジメント研究室/ウェブリブログ
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オークリー レンズ
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