移動の意味を考えよう The インターゼミ in History(14)

■冒頭、東アジア学生ネットワーク「LEAF」の林達さん(東大)が、自らの活動についてプレゼンテーション。
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次代を担う東アジアのリーダーとなる学生が集うということで、9月にフォーラムを実施する。
詳しくはhttp://leaf-japan.net/leaf/を見てください。
学生たちも、他大学の動きに刺激を受けていたようだ。

■その後は、寺島学長の簡単な講義。いわゆる中央リニア新幹線審議会での話を題材に、大中華圏からの交流人口が爆発的に増える中で「あそこに行かねばならないという情報の磁場」をどうつくり、「質の高いリピーター」をいかに惹きつけるか課題と指摘。その中で、中央新幹線がどのようなインパクトをもちうるのかという視点が必要とコメントされた。
人間はスペースをもつと必ず消費する。移動をすれば必ず食べる。今後マルチハビテーションも普及していく中で、移動の意味をよく考える必要があるという主張ととった。

■講義後は、いつも通りグループ毎にディスカッション。但し、環境グループは別室にて学長と討議。
今日が春学期最後のゼミ。8月26-27日の箱根合宿での中間発表に向けて、各グループも準備に余念が無い。
多摩学グループも、合宿前に2回ほど集まり、(うち1回は青梅合宿)研究をつめていくことになった。

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