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zoom RSS テーマ「インターゼミ」のブログ記事

みんなの「インターゼミ」ブログ

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インターゼミブログ 移転します
インターゼミブログは、下記に移転します。こちらをご覧ください。 http://d.hatena.ne.jp/nakaniwatama/ ...続きを見る

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2012/05/22 11:44
インターゼミ2012(4)
インターゼミ2012(4) 今日も、最初から討議に入る。 アジア、エンターテイメント、震災、多摩学、エネルギーの各グループメンバーは確定。 そして、プレゼミから1年生が2名、オブザーバーとして参加している。 インターゼミが、多摩大の独特なゼミとして機能し始めている。 ...続きを見る

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2012/05/12 20:42
インターゼミ2012(3)
インターゼミ2012(3) 今日は、最初からグループ毎の討議。お試し期間2回目・・・なのだが、早くも学生の議論には熱が入っている。 多摩学グループも3名ながら、テーマの方向性を考えるために、「浦賀、横須賀と多摩を結ぶ疑問をできるだけたくさん出せ」とはっぱをかけた。 これ、多摩学グループのホワイトボード。 ...続きを見る

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2012/04/29 22:34
インターゼミ2012(2)多摩学−今年のお題は?
インターゼミ2012(2)多摩学−今年のお題は? インターゼミ2回目。今年も例年通り、学生の自己紹介から始まった。 名前、自分の興味あることだけではなく、出身地・出身高校名も話してもらう。「うちの学生の多くは多摩と神奈川県相模川以東から来ている」ということを実感。まさしく「多摩」大学。 ...続きを見る

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2012/04/22 08:52
インターゼミ2012(1)社会工学研究会はじまる
インターゼミ2012(1)社会工学研究会はじまる 今年度インターゼミ。昨日から始まった。 今年は経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、大学院、総勢30名。このゼミの特徴は寺島学長の下、10名の教員が学生と「アジア」「エンターテイメント」「地域研究」「エネルギー、環境」「多摩学」の5テーマに分かれ、文献研究やフィールドワーク、夏合宿を通じて論文を書き上げる点にある。 ...続きを見る

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2012/04/15 20:02
インターゼミ2011年度フィナーレ やはり楽しい
インターゼミ2011年度フィナーレ やはり楽しい 1月28日、今年度最後のインターゼミ。学生、教員がそれぞれの苦労や学びを発表。 その後、1Fの文庫カフェに会場を移し、打ち上げ! ...続きを見る

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2012/01/29 19:08
インターゼミ2011(25)
正月明け最初のインターゼミ。 大学院生、学長の話の後、各グループの討議。 昨年12/24に送られたレポートを教員が読み、修正点を指導するのが今日だ。といっても、多摩学グループの場合、直すところが多い。最終提出日は1週間後の1/14日なので、「どこまで直してほしいか」と「どこまで直せるか」という教員のバランス感が重要になってくる。 ...続きを見る

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2012/01/10 23:23
インターゼミ2011(24)
インターゼミ2011(24) 来週の論文原稿提出を控え、各グループの議論も熱を帯びている。 ...続きを見る

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2011/12/18 21:30
インターゼミ2011(23)
インターゼミ2011(23) 前回のインターゼミは4グループからの報告会。ディズニー班、多摩学、震災班、アジア班から10分ずつ発表。 ...続きを見る

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2011/12/13 21:28
インターゼミ2011(22)
肺炎で入院し、インターゼミを2回休みましたが、全壊・・・ではなく、前回から復帰しました。次回の12月10日が最終プレゼンテーションのため、各グループとも議論に余念が無い。 かくいう多摩学グループも11時に集合した。 中間層・新中間層の社会的上昇経路とその居住地としての多摩を中里介山と白洲次郎に見る・・・という感じで、そのコンセプトまでは共有できた。しかし、これを1週間でパワーポイントにし、3週間で論文にしなくてはならない。 昨年もそうだったが、学生は、自分の考えを表現する苦労に直面すること... ...続きを見る

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2011/12/06 08:56
インターゼミ2011(21)
インターゼミ2011(21) 雲雀祭も終わり、学生も論文作成モードに切り替わってきた。今回は、グループ討議後30分ほどして、学長が合流した。 TPPについてどう考えるか?ハワイでディズニーが新たな体験プログラムを開始した、中国・韓国・ロシアが日本に頼りなさを感じている、等々、学長が学生に語りかける形でやりとりがなされた。 ...続きを見る

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2011/11/13 21:01
インターゼミ2011(20)
教員の就職時のエピソードを語る冒頭スピーチ。今回は私ということで、私自身のお薦めできない経験を反面教師のつもりで話した。 ...続きを見る

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2011/10/30 09:27
インターゼミ2011(19)
インターゼミ2011(19) 今日も朝から多摩市行政評価市民委員会。15時20分に市役所を出て、何とか5分前にキャンパス着。 セーフ。 学長から、教員に「就職時のエピソードを話すように」というお題に、久恒先生と諸橋先生がお話しされた。 ...続きを見る

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2011/10/23 21:02
インターゼミ2011(18)
この日は13時から1年生のためのホームゼミ説明会。そこで中庭ゼミの説明をしてから、九段キャンパスにかけつけた。 学長からは、「明治3年にはGreat Northan Telecom(デンマーク)が海底ケーブルでウラジオストクと長崎を結んでいた」「ネットとメディアの融合の希有な成功例としてのデンマークラジオ」「日本ユニシスに見るメインフレームコンピューターからパソコンへの移行」など、まさしくパースペクティブが「つながっている」事例が紹介された。 ...続きを見る

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2011/10/16 21:09
インターゼミ2011(17)
インターゼミ2011(17) 今日は多摩市行政評価市民委員会終了後に駆けつける。15分前に到着セーフ。 ...続きを見る

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2011/10/09 10:30
インターゼミ2011(16)
今回は秋学期第一回。 4年生は内定式のため欠席ということで、3年生以下で始まる。 ...続きを見る

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2011/10/02 10:19
インターゼミ夏合宿
8月18日(木)〜19(金)、箱根水明荘にてインターゼミ夏合宿が開催された。 アジアダイナミズム班、震災と日本再生班、多摩学班、エンターテイメント班の順番で中間発表。それぞれに教員、学長からのコメント。春学期に調査したことの総括と今後の方向性について報告をおこなった。今後、12月の論文提出に向けて動くこととなる。 その後、菅野先生、長田先生、金先生による教員発表。 そして夕食からグループワークという名の宴会へ。 ...続きを見る

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2011/08/21 10:54
インターゼミ2011(15)
インターゼミ2011(15) 早いもので、春学期の最終回。 どのグループも8月18日−19日の箱根合宿で中間発表をできるように準備作業。 ...続きを見る

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2011/08/01 08:47
インターゼミ2011(14)
インターゼミ2011(14) 今回は後半より学長が合流。今年からアイリスオーヤマに勤めている昨年のインターゼミ学生が訪ねてきてくれる。塩竃出身で、震災の話になる。 ...続きを見る

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2011/07/17 21:57
インターゼミ2011(13)
今回もグループ毎にメンバーによる討議。 アジア、エンターテイメント、復興、多摩学、4グループともみっちり議論。時間が経つにつれて各グループの発言者の声が大きくなり、教室全体が「盛り上がりの相乗効果」。 そんな中での、多摩学グループ。 中里介山では、国内での平民主義から、対アジア侵略主義への変化が問題となる。 また、介山が修身教育で教員が楠木正成を賛美するのを非難している箇所が、天皇制教育を批判しているのか、それとも、天皇と直接つながるのを邪魔している教育の存在を批判しているのか議論になる... ...続きを見る

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2011/07/10 10:06
インターゼミ2011(12)
インターゼミ2011(12) 今回もグループ作業。 ...続きを見る

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2011/07/03 19:29
インターゼミ2011(11)
今回のインターゼミは各グループによる作業。7/16まであと3回。 多摩学グループでは中里介山、白洲次郎について調べた内容をカードにして、年表、地図化したものを持ち寄る。一人を調べることは多数のパーソナルネットワーク、さらにはそれらの人々の来歴を調べることにつながる。それらの背景となった歴史もくじけずに調べてほしい。 多摩学グループ青梅合宿は8/8−9に決定した。 ...続きを見る

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2011/06/27 10:07
インターゼミ2011(10)羽村へ
インターゼミ2011(10)羽村へ 今回のインターゼミは湘南キャンパス。教員はそちらに出たわけだが、諸橋先生、松本先生、私の3名は教授会後、羽村へ移動。多摩学グループがこの日、白洲次郎の武相荘、中里介山資料がある羽村市郷土博物館に行っており、われわれも途中合流した。 ...続きを見る

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2011/06/20 09:28
インターゼミ2011(9)
インターゼミ2011(9) 今日は各グループの研究研究計画発表会。 ...続きを見る

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2011/06/12 12:05
インターゼミ2011(8)
インターゼミ2011(8) 次回は研究計画の発表会。 ということで、今日は余裕で計画書の最終チェック・・・んなはずがない! 多摩学グループは13時30分に集まったが、どよ〜んとした空気。なかなか意見が出ない。 まぁ去年も最初はこんな感じだったので驚かんが。一応私から叩き台は出したけど。 18時になってやっとパワーポイントで骨子がまとまった。それを各自がブラッシュアップしてくることに。 ...続きを見る

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2011/06/06 09:31
インターゼミ2011(7)
28日(土)のインターゼミ。この日は学長のグループディスカッションは無し。 すぐに各グループによる討議が始まった。 6/11(土)には研究計画書を発表しないといけない。。。 多摩学グループでは、各メンバーがテーマについて調べてきた内容を発表。丹さんは多摩地域の気候と気風の関係に調べたい。そこで、先週指示した和辻哲郎の『風土』を読み、「多摩の気風をどのように立証したらいいでしょう」と素直な疑問。諸橋先生から「頑固さと裕福さ」の関係など示唆をいただいた。 中川君は中里介山を調べているが、その... ...続きを見る

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2011/05/30 09:48
インターゼミ2011(6)
インターゼミ2011(6) 冒頭、酒井先生と長田先生から5分づつスピーチ。 その後、通常通りグループ毎の討議。 学長とのグループミーティングは震災復興グループ。 ...続きを見る

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2011/05/22 19:05
インターゼミ2011(5)学長とグループミーティング@
インターゼミ2011(5)学長とグループミーティング@ 冒頭、菅野先生、松本先生、私から、学生指導についてのコメント。 ...続きを見る

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2011/05/15 22:22
インターゼミ2011(4)春学期の予定
■インターゼミ第三期も4回目。2年生も少しづつ慣れてきた感じがある。 この日発表された予定は、以下の通り。 5/14 学長とのチームミーティング@ 5/21 同上A 5/28 ゼミ活動 6/4  同上 6/11 研究計画発表会 6/18 研究計画発表会(予備) 6/25 ゼミ活動 7/2  同上 7/9  同上 7/16 春学期最終回 8月下旬に夏合宿 中間発表 ...続きを見る

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2011/05/09 14:20
インターゼミ2011(3)グループ確定
今回でグループメンバーが確定。 これから来年の1月まで走り続けることになる。 今年の学長は、自らの方法論を学生に噛んで含めるように話されている。空海、親鸞の絶対平等主義、キリスト教の伝播といったエピソードから、ある推定を仮説法(アブダクション)で構成していくプロセスを説明された。 ...続きを見る

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2011/04/25 20:38
インターゼミ2011(2)4つのテーマを論じるにあたって基礎的な知識を身につけてほしい
インターゼミ2011(2)4つのテーマを論じるにあたって基礎的な知識を身につけてほしい 今回が2回目。2年生は今日の議論を聞いて、自分の所属するテーマグループを決定する。 今年は4つのテーマが設定されているが、それぞれについて学長から昨年より踏み込んだ指示があった。 それは「本気でひとつのことを調べる体験をしてくれ」ということ。そのために、基礎的な知識を身につけてほしいと、テーマについての学長の思いの説明がなされた。 ...続きを見る

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2011/04/17 23:59
インターゼミ2011(1)始動
インターゼミ2011(1)始動 東日本大震災から1ヶ月。海外観光客が激減している中、今日は観光学概論を話してきた。 この大震災で戦後の「開発」思想が大きく変わるだろう。 この1ヶ月、ずっとそのことを考えているのだけれど、頭に浮かんでいる代替案をはっきりと口にする気持ちになれないでいる。 ...続きを見る

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2011/04/12 00:02
人はつながりの中で生きる The インターゼミ in History (28)
先週の土曜日、1月22日(土)、インターゼミ2010年度の最終日だった。 各グループが提出した論文を踏まえ、学長が「来年に残すべき点は何だったのか」「今年、足りないと思ったことは何か」と学生に問いかける。 「自分が何も知らないことがわかった」と答えた学生が多かった。 その後、1Fの喫茶スペース「ミネルバ」で打ち上げ。楽しい会、そして楽しい1年だった。 ...続きを見る

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2011/01/26 10:39
ゼミは持ち時間つきゲーム The インターゼミ in History (27)
ゼミは持ち時間つきゲーム The インターゼミ in History (27) 1月8日(土)、今年最初のインターゼミ。 冒頭、寺島学長よりお話。 各グループの論文完成締め切りが来週とあって、「持ち時間つきゲーム」でどのような結果を出すか考えてほしい、「つながり」に気づくことが知恵である、年頭にアセットマップとヒューマンリレーションマップをつくってほしいという話がなされた。 ...続きを見る

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2011/01/10 22:29
誠実な論点 発表2日目 The インターゼミ in History (26)
誠実な論点 発表2日目 The インターゼミ in History (26) 今日は2回目の発表。 多摩学グループ「TAMA魂多摩学」で、 ・多摩川における水防の課題 ・市民農園の可能性 ・民話に見る多摩のライフスタイル ・世界をつなぐ絹の糸 ・千人同心の蝦夷地開拓にみる多摩圏の組織文化 という個人の報告、そして最後は「多摩圏は複数の視点から考察しなければ語れない」というもの。 ...続きを見る

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2010/12/19 23:53
発表1日目 The インターゼミ in History(25)
発表1日目 The インターゼミ in History(25) 18日のインターゼミは5グループの発表日。と、直前まで意気込んでいたのだが、質疑の時間に余裕をとるために@アジア(歴史・文化)、Aディズニー、B観光の3グループの発表となった。次週18日は多摩学とアジア(経済)の2グループ発表となる。 ...続きを見る

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2010/12/12 23:40
多摩は一つか? The インターゼミ in History (24)
多摩は一つか? The インターゼミ in History (24) 来週はグループ発表。ということで、時間いっぱいつかって各班で作業。 ...続きを見る

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2010/12/05 22:05
群盲象をなでる The インターゼミ in History(23)
今日は学長への相談タイム。 ディズニーチームと多摩学チームが、それぞれ1Fのカフェで相談。 多摩学チームは学生が現状報告後、「それぞれの論文を集めて共有認識をつくりたいのだがどうすればよいのか?」という質問を学長にぶつけた。 学長は「今は群盲象をなでる状態だと思う。でも、今年取り組んでみて気づいた多摩への思い、来年の多摩学グループへの伝言をまとめてほしい。それが何年か続くと、形が見えてくる」と激励した。 ...続きを見る

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2010/11/28 22:59
一仕事終えるとレベルが上がる The インターゼミ in History(22)
一仕事終えるとレベルが上がる The インターゼミ in History(22) 今日もグループ毎の作業。 冒頭、久恒先生より19日に開催された「地域活性化フォーラム」について感想が述べられた。 「何よりも良かったのは、学生の発表とパネルディスカッション。学生たちは、一仕事終えてレベルが上がった感じがした。こうしたプロジェクト型学習が効果があることを実感した。これをインターゼミの歴史にしたい」。 ...続きを見る

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2010/11/21 21:57
論文は書き始めるまでが一苦労 The インターゼミ in History(21)
論文は書き始めるまでが一苦労 The インターゼミ in History(21) インターゼミもいつのまにやら11月13日(土)。いつ11月になったの?来月は師走? 先週は雲雀祭だったが、1ヶ月後にはグループ発表が待っており、クリスマスには論文を提出しなくてはならない。 そんなこともあり、菅野先生の司会で始まったゼミは、新たな参加者の紹介後、諸橋先生から論文の書き方についてアドバイス。 そしてすぐにいつも通りグループ作業に入った。 ...続きを見る

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2010/11/15 22:23
今日は雲雀祭 The インターゼミ in History(20)
今日は雲雀祭 The インターゼミ in History(20) 11月6日(土)〜7日(日)は多摩大の学園祭・雲雀祭だ。6日も予定通りインターゼミは開催。ただし、いつもの九段サテライトではなく、多摩大湘南キャンパスで行うということ。ちなみに、湘南もキャンパス・グローバルスタディーズ学部も学園祭「SGSフェスタ2010」。 ということで、この日は、昼過ぎまで多摩キャンパスで雲雀祭を楽しんだ。 祭となると、ついつい出店で食べ過ぎてしまうわけで、焼き鳥丼、水餃子、ケーキセットと満腹。 中でも、天津からの留学生が売っていた「ウィグル風肉まん」(下写真)はおいし... ...続きを見る

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2010/11/07 22:29
多摩川の水防−京浜河川事務所取材
多摩川の水防−京浜河川事務所取材 インターゼミ多摩学グループの高遠、高橋、山田、三谷4名と共に、国土交通省関東地方整備局京浜河川工事事務所を訪れた。高遠君が多摩川の水防をテーマに論文を書くため、現状の国レベルでの多摩川水防体制を取材した。 ...続きを見る

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2010/10/27 22:39
The インターゼミ in History(19)
私としてはうかつなことに、カメラを家に置いてきてしまったため、本日のブログに写真は無し。 まぁ、たまにはいいか。 インターゼミも、箱根駅伝でいえば第8区あたり。10区のゴールに向けてみんながんばっている。 今後の予定は 12/11(土)最終発表 12/25(土)論文提出 この予定を睨み、次回は、参加者全員にこれまで読んだ文献リスト、調査地一覧を持ってくるように学長より指示が出された。 ...続きを見る

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2010/10/24 22:27
他人はごまかせるけれど、自分はごまかせない The インターゼミ in History(18)
他人はごまかせるけれど、自分はごまかせない The インターゼミ in History(18) この3週間、午前中〜14時過ぎまで多摩市の行政評価市民委員会。その後永山の駅に飛び乗り、九段に着くのが16時という綱渡りが続いている。わたしの場合、何よりつらいのは昼食をとれないこと。 この日もかるくカツ丼を食べて5分前に到着。 ...続きを見る

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2010/10/18 00:06
孤独になれる能力 The インターゼミ in History(17)
孤独になれる能力 The インターゼミ in History(17) 本日の教員スピーチは久恒先生。「図解」と「人物記念館」を二大ライフワークとされている。興味深いのは、365館の記念館をめぐり、記念すべき人物には7つの特徴があるということ。師匠の存在、ライバルの存在、志を失わない、怒濤の仕事量、日本への回帰などで、なかなか考えさせられる。 ...続きを見る

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2010/10/10 23:10
自分で書く者と、他人の書いたことを話す者 The インターゼミ in History (16)
秋学期第1回目のインターゼミ。 新たに1年生が2名加わった。 最初に、夏休み中の海外旅行報告が久恒先生、中澤先生、そして数名の学生から行われた。 中国、ハワイ、オーストラリア、スイス。海外体験はなにごとかを行った当人に問いかけるようだ。 ...続きを見る

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2010/10/03 23:09
強者どもの箱根合宿 The インターゼミ in History (15)
強者どもの箱根合宿 The インターゼミ in History (15) インターゼミ箱根合宿に参加した。今年から所属している私にとっては初体験。 会場は桃源台にあるホテル箱根アカデミー。参加者は総勢42名。 13時30分開始。酒井先生、松本先生のスピーチ後、環境班、観光班、ディズニー班、アジア歴史班、アジア経済班、多摩学班の順番で10分づつ中間発表。その後、中国天津財経大学に留学していた渡辺さん、匂坂さんの報告。そして寺島学長からの総括。ここまでで18時半。 夕食後は懇親会。 2日目は9時〜12時までグループ別討議。そして解散。 ...続きを見る

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2010/08/27 20:56
移動の意味を考えよう The インターゼミ in History(14)
移動の意味を考えよう The インターゼミ in History(14) ■冒頭、東アジア学生ネットワーク「LEAF」の林達さん(東大)が、自らの活動についてプレゼンテーション。 ...続きを見る

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2010/08/01 23:06
夏休み目前 The インターゼミ in History(13)
夏休み目前 The インターゼミ in History(13) 今日は多摩キャンパスD棟553教室で13時30分〜15時10分までゼミ討議。 というのも、寺島学長のリレー講座が15時30分から001教室であるため。 同じ時間で品川キャンパスで大学院を受講している学生の参加者は少なかった。 ...続きを見る

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2010/07/25 21:27
コミュニティとは何か? The インターゼミ in History(12)
コミュニティとは何か? The インターゼミ in History(12) ■金美徳(キムミドク)先生の関心 今日は、金先生の研究紹介から始まった。 このインターゼミでうれしいのは、自分とは異なる研究分野の先生の話が聞けること。 ディアスポラとしての金先生の関心は@韓国企業のグローバル戦略の分析、A北朝鮮経済の研究、B北東アジア経済研究にあるという。 私にとって新鮮だったのは、北朝鮮経済体制を理解するために、「北朝鮮悲観論」でも「楽観論」でもなく、中国・ロシア・日本・欧州などの経済関係の視点を加えることが重要という指摘。目からウロコが落ちた。 その後、寺島学長... ...続きを見る

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2010/07/19 23:22
組織としての八王子千人同心とは? The インターゼミ in History(11)
■走る学生 今日は学長不在のため、冒頭久恒先生の話の後、すぐに各グループ毎のディスカッションに移った。 インターゼミの合宿が8/26−27に予定されており、そこでは中間発表を行うことになっている。それに向けて、学生は走り始めている感じだ。 ...続きを見る

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2010/07/04 10:27
がっつり多摩学 The インターゼミ in History(10)
■おもしろい共同研究を成し遂げる方法 今日は多摩学グループだけ多摩キャンパスにて集中講義を行った。 先週、研究企画発表会が終わり、本来なら今週から学生の研究活動が始まる・・・はずなのだが、見たところ、学生は何をどう調べていいのかとまどっているようだった。 ある学生は「多摩川調べるのはわかるっすけど、ただ調べるだけでは説明ですよね」と言う。 その通り! 研究するには「対象と、対象を切り取る視点」の二つが必要だ。しかし、学生はテーマとして新選組とか多摩ニュータウンなど「対象」を選んでいるだ... ...続きを見る

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2010/06/27 23:16
研究企画発表会AThe インターゼミ in History(9)
■発表会 先週に引き続き、前半は研究企画発表会。 (1)多摩学 学長:多摩県はいいが、「県」というと行政区域論に巻き込まれてしまうので「圏」を使った方がよい。また、去年のインターゼミ多摩ニュータウン研究を踏まえ、意識してほしい。これでまずは数ヶ月やってみろ。 ...続きを見る

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2010/06/20 21:28
まずファクトを! 研究企画発表会@ The インターゼミ in History(8)
6/12は、各グループの研究計画書の発表会前半。以下テーマの計画書が学生から発表され、学長からのコメント。 ...続きを見る

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2010/06/13 10:58
無からの脱却をめざせ The インターゼミ in History(7)
今日は10分ほど遅刻。EXゼミ「多摩のシティセールス」の学生5名と朝からフィールドワークを行っていたため。 寺島学長が、資源エネルギー政策の意味、行動計画について話している後半から参加。 原発に対する各国の戦略的対応が求められており、学長自身は「原子力の平和的利用を確立すべき」という意見をもっている旨を表明した。 ...続きを見る

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2010/06/06 13:52
多摩ニュータウンの深さ The インターゼミ in History(6)
今日は、冒頭から教員による30分スピーチ。今回は私の番。自分の研究関心を紹介する目的で、多摩ニュータウンの意味について紹介した。 多摩ニュータウンと満州開発の意外なつながり、現在あたりまえと思っているライフスタイルの基盤となる住宅空間を提供した意味。そんな話をしたが、学生はわかってくれただろうか? 私が学生の頃、記憶に残った先生は「わからない話をしているけれど、たぶん大事な深い話なのだろうな」と思わせてくれる教師だった。そんな教員になるにはまだまだ時間がかかりそうだ。 ...続きを見る

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2010/05/29 23:27
地域系学生サミット立ち上げ? The インターゼミ in History(5)
昨日のインターゼミは、6/12の提出・発表に向けた研究企画書の議論。サービス・エンターテイメント、環境、アジア、多摩学の4グループ毎に討議が進んでいる。 そんな中、冒頭、おもしろい一コマを発見。 ...続きを見る

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2010/05/23 09:47
The インターゼミ in History(4)
■中澤先生による30分講座 今週から、ゼミ参加教員による30分講座を開始。 第1回目はSGSの中澤弥(わたる)先生。専門は近代日本文学ということで、いま研究されている二つのテーマについて話された。 ...続きを見る

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2010/05/15 23:59
ゼミの雰囲気−多摩学インターゼミグループ始まる
■多摩学学生グループ動く インターゼミの多摩学グループが動き出した。一昨日、昨日と学生たちが昼休みに集まり、昼食をとりながら今後の進め方を議論した。 「地域活性化マネジメントセンターの部屋、使わせてもらっていいですか?」という学生の要望に、一も二もなく「いいよー」と即答。 ...続きを見る

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2010/05/12 11:19
The インターゼミ in History (3)
■知性とは、つながりをつけられること 今日は、菅野先生が司会をされた。 冒頭、寺島学長から4つのテーマについて、自分の期待を込めた問題意識について話された。以下は、その内容。 ...続きを見る

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2010/05/09 13:15
The インターゼミ in History (2)
■インターゼミという社会ネットワーク 昨日は2回目。27名の学生+今年から参加する教員である中澤先生と私が自己紹介を行った。 寺島学長が、「昨年も話したけれど、この時期にしてもらいたいこと」として、二つの作業を提案した。 第一は「ヒューマンリレーションマップ」の作成。 ...続きを見る

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2010/04/25 11:08
The インターゼミ in History@
■インターゼミとの対話 昨日4月17日(土)16時20分からインターゼミ第一回に参加した。今年からの初参加なので多少緊張して九段キャンパスに行くと、久恒先生が待ち構えていた。 「記録を御願いします。これもオーラルヒストリーだからね!」 ということで、このブログでもインターゼミの動きを毎週報告する。 でも、ただ記録するだけではつまらない。 ゼミに参加・貢献する同時観察者として、ゼミをテクストとした歴史批評というものをこのブログで試してみたいと思う。 なぜならインターゼミの主宰者である寺... ...続きを見る

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2010/04/18 11:01

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