インターゼミ2012(4)

今日も、最初から討議に入る。 アジア、エンターテイメント、震災、多摩学、エネルギーの各グループメンバーは確定。 そして、プレゼミから1年生が2名、オブザーバーとして参加している。 インターゼミが、多摩大の独特なゼミとして機能し始めている。 多摩学も本格始動。「浦賀・横須賀から多摩を考える」というテーマ(仮称)なのだが、学生がいろいろな疑問を考えてきた。 ・蔵と道から浦賀と多…

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インターゼミ2012(3)

今日は、最初からグループ毎の討議。お試し期間2回目・・・なのだが、早くも学生の議論には熱が入っている。 多摩学グループも3名ながら、テーマの方向性を考えるために、「浦賀、横須賀と多摩を結ぶ疑問をできるだけたくさん出せ」とはっぱをかけた。 これ、多摩学グループのホワイトボード。 この日は、今年晴れて就職したインターゼミOBの宮崎君、高橋君も駆けつけてくれました。

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インターゼミ2012(2)多摩学-今年のお題は?

インターゼミ2回目。今年も例年通り、学生の自己紹介から始まった。 名前、自分の興味あることだけではなく、出身地・出身高校名も話してもらう。「うちの学生の多くは多摩と神奈川県相模川以東から来ている」ということを実感。まさしく「多摩」大学。 その後、テーマ毎に分かれた学生の討議が始まる。 今年はディズニー6名、アジア5名、多摩学3名、震災7名、エネルギー4名。 多摩学については、学長…

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インターゼミ2012(1)社会工学研究会はじまる

今年度インターゼミ。昨日から始まった。 今年は経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、大学院、総勢30名。このゼミの特徴は寺島学長の下、10名の教員が学生と「アジア」「エンターテイメント」「地域研究」「エネルギー、環境」「多摩学」の5テーマに分かれ、文献研究やフィールドワーク、夏合宿を通じて論文を書き上げる点にある。 今年は新2年生が多い。まさに新風が吹き込んできた感じだ。 イン…

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インターゼミ2011年度フィナーレ やはり楽しい

1月28日、今年度最後のインターゼミ。学生、教員がそれぞれの苦労や学びを発表。 その後、1Fの文庫カフェに会場を移し、打ち上げ! 最後、みんなで校歌放吟。何やら旧制高校のような。 みんな苦しい時期もあったと思うが、最後までよくやり抜いてくれたと思う。 こういう達成感は楽しいな。

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インターゼミ2011(25)

正月明け最初のインターゼミ。 大学院生、学長の話の後、各グループの討議。 昨年12/24に送られたレポートを教員が読み、修正点を指導するのが今日だ。といっても、多摩学グループの場合、直すところが多い。最終提出日は1週間後の1/14日なので、「どこまで直してほしいか」と「どこまで直せるか」という教員のバランス感が重要になってくる。 多摩学グループはそこそこ、おもしろいものができたのではな…

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インターゼミ2011(24)

来週の論文原稿提出を控え、各グループの議論も熱を帯びている。 学長からは、「ペリーが持参したというフィルモア大統領の国書にどれほどの正統性があったのか」、「マザコンだったマッカーサーのドラマ化された行動」という二つのエピソードのつながりについて語られた。 仲間と論文を執筆する。学生にしか味わえない充実した時間が流れている。

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インターゼミ2011(23)

前回のインターゼミは4グループからの報告会。ディズニー班、多摩学、震災班、アジア班から10分ずつ発表。 学生にとっては、これからの2週間が一番大変な時期だ。12月24日までに論文原稿を完成させねばならない。ここで逃げずに最後まで完成させることが、実は一番の成果だと思っているのだが、いかがだろうか。

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インターゼミ2011(22)

肺炎で入院し、インターゼミを2回休みましたが、全壊・・・ではなく、前回から復帰しました。次回の12月10日が最終プレゼンテーションのため、各グループとも議論に余念が無い。 かくいう多摩学グループも11時に集合した。 中間層・新中間層の社会的上昇経路とその居住地としての多摩を中里介山と白洲次郎に見る・・・という感じで、そのコンセプトまでは共有できた。しかし、これを1週間でパワーポイントにし、3…

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インターゼミ2011(21)

雲雀祭も終わり、学生も論文作成モードに切り替わってきた。今回は、グループ討議後30分ほどして、学長が合流した。 TPPについてどう考えるか?ハワイでディズニーが新たな体験プログラムを開始した、中国・韓国・ロシアが日本に頼りなさを感じている、等々、学長が学生に語りかける形でやりとりがなされた。 学長は何人もの学生にTPPについて質問していったが、答えられない学生もいた。 学長曰く、他人か…

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インターゼミ2011(20)

教員の就職時のエピソードを語る冒頭スピーチ。今回は私ということで、私自身のお薦めできない経験を反面教師のつもりで話した。 今日の多摩学。やっと文章がまとまって出てきた。三谷君と中川君の2名、中里介山と白洲次郎、詳細に読みながら1時間づつ議論していった。来週も多摩学グループはゼミを行う予定。

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インターゼミ2011(19)

今日も朝から多摩市行政評価市民委員会。15時20分に市役所を出て、何とか5分前にキャンパス着。 セーフ。 学長から、教員に「就職時のエピソードを話すように」というお題に、久恒先生と諸橋先生がお話しされた。 その後、多摩学グループが学長と打ち合わせ。 来週までに10枚、書けるかな。

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インターゼミ2011(18)

この日は13時から1年生のためのホームゼミ説明会。そこで中庭ゼミの説明をしてから、九段キャンパスにかけつけた。 学長からは、「明治3年にはGreat Northan Telecom(デンマーク)が海底ケーブルでウラジオストクと長崎を結んでいた」「ネットとメディアの融合の希有な成功例としてのデンマークラジオ」「日本ユニシスに見るメインフレームコンピューターからパソコンへの移行」など、まさしくパー…

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インターゼミ2011(17)

今日は多摩市行政評価市民委員会終了後に駆けつける。15分前に到着セーフ。 今回は冒頭から各グループに分かれて討議。 ちなみに、多摩学グループでは、学生が討議した論文目次の報告を受ける。 多摩学グループ板書↑ 論文提出まであと二ヶ月。

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インターゼミ2011(16)

今回は秋学期第一回。 4年生は内定式のため欠席ということで、3年生以下で始まる。 まず、秋学期のスケジュールについて。 12/10 最終プレゼンテーション 12/24 論文提出  この間に、教員が読み、学生にフィードバック。 1/14  論文最終提出 1/28  最終日 学生、教員より、夏の報告。菅野ゼミの多賀城でのボランティア、美山ゼミでのバングラデシュでのわらじ普及、…

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インターゼミ夏合宿

8月18日(木)~19(金)、箱根水明荘にてインターゼミ夏合宿が開催された。 アジアダイナミズム班、震災と日本再生班、多摩学班、エンターテイメント班の順番で中間発表。それぞれに教員、学長からのコメント。春学期に調査したことの総括と今後の方向性について報告をおこなった。今後、12月の論文提出に向けて動くこととなる。 その後、菅野先生、長田先生、金先生による教員発表。 そして夕食からグループワ…

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インターゼミ2011(15)

早いもので、春学期の最終回。 どのグループも8月18日-19日の箱根合宿で中間発表をできるように準備作業。 冒頭、昨年まで2年間インターゼミに在籍した3年生が、「夏にキリマンジャロに行く」と学長はじめ全員に報告。 極限の状況でも自分で何とかしなくてはならない、とその学生は言う。まさに、この精神力が宝だ。

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インターゼミ2011(14)

今回は後半より学長が合流。今年からアイリスオーヤマに勤めている昨年のインターゼミ学生が訪ねてきてくれる。塩竃出身で、震災の話になる。 多摩学グループは白洲次郎と中里介山の年表が揃い、人脈図も出始めた。地図づくりの段取りを打ち合わせ終わる。

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インターゼミ2011(13)

今回もグループ毎にメンバーによる討議。 アジア、エンターテイメント、復興、多摩学、4グループともみっちり議論。時間が経つにつれて各グループの発言者の声が大きくなり、教室全体が「盛り上がりの相乗効果」。 そんな中での、多摩学グループ。 中里介山では、国内での平民主義から、対アジア侵略主義への変化が問題となる。 また、介山が修身教育で教員が楠木正成を賛美するのを非難している箇所が、天皇制教育…

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インターゼミ2011(12)

今回もグループ作業。 多摩学はといえば、学生2名に対し、教員3名。 贅沢な時間となった。 中里介山については提出された年表について議論。隣人って?汝の隣人を愛せよ?キリスト教との関係。 白洲次郎については人物相関図について議論。

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インターゼミ2011(11)

今回のインターゼミは各グループによる作業。7/16まであと3回。 多摩学グループでは中里介山、白洲次郎について調べた内容をカードにして、年表、地図化したものを持ち寄る。一人を調べることは多数のパーソナルネットワーク、さらにはそれらの人々の来歴を調べることにつながる。それらの背景となった歴史もくじけずに調べてほしい。 多摩学グループ青梅合宿は8/8-9に決定した。

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インターゼミ2011(10)羽村へ

今回のインターゼミは湘南キャンパス。教員はそちらに出たわけだが、諸橋先生、松本先生、私の3名は教授会後、羽村へ移動。多摩学グループがこの日、白洲次郎の武相荘、中里介山資料がある羽村市郷土博物館に行っており、われわれも途中合流した。 ↑中里介山資料を見入るメンバー その後、作戦会議。インターゼミ夏合宿で中間発表をするわけで、そこに向けてスケジューリング。みんな資料を読み、カードに記し、…

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インターゼミ2011(9)

今日は各グループの研究研究計画発表会。 多摩学、エンターテイメント、アジアダイナミズム、震災と日本再生という順で10分づつ発表がなされ、フロアとやりとり、学長からのコメントという流れ。 アジアグループの発表は入念に準備がなされ、着実に基本を知ろうという姿勢が見られ好感がもてた。私が学生の頃、政治思想史ゼミの先生から「予断をもたずに一次文献にまずあたることが大事」と繰り返し言われたことを思…

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インターゼミ2011(8)

次回は研究計画の発表会。 ということで、今日は余裕で計画書の最終チェック・・・んなはずがない! 多摩学グループは13時30分に集まったが、どよ~んとした空気。なかなか意見が出ない。 まぁ去年も最初はこんな感じだったので驚かんが。一応私から叩き台は出したけど。 18時になってやっとパワーポイントで骨子がまとまった。それを各自がブラッシュアップしてくることに。 調べて情報を仕入れないと…

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インターゼミ2011(7)

28日(土)のインターゼミ。この日は学長のグループディスカッションは無し。 すぐに各グループによる討議が始まった。 6/11(土)には研究計画書を発表しないといけない。。。 多摩学グループでは、各メンバーがテーマについて調べてきた内容を発表。丹さんは多摩地域の気候と気風の関係に調べたい。そこで、先週指示した和辻哲郎の『風土』を読み、「多摩の気風をどのように立証したらいいでしょう」と素直な疑…

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インターゼミ2011(6)

冒頭、酒井先生と長田先生から5分づつスピーチ。 その後、通常通りグループ毎の討議。 学長とのグループミーティングは震災復興グループ。

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インターゼミ2011(5)学長とグループミーティング①

冒頭、菅野先生、松本先生、私から、学生指導についてのコメント。 その後、学長とグループミーティング。この日はアジアグループ。1F喫茶店、ミネルバで行った。 残りのグループはディスカッション。 多摩学グループは、中里介山、白洲次郎・正子を軸に、いくつかキーワードが出てきた。 その模様を記したホワイトボード↓。 来週は、エンターテイメント、震災復興、多摩学、各グループと学長のミ…

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インターゼミ2011(4)春学期の予定

■インターゼミ第三期も4回目。2年生も少しづつ慣れてきた感じがある。 この日発表された予定は、以下の通り。 5/14 学長とのチームミーティング① 5/21 同上② 5/28 ゼミ活動 6/4  同上 6/11 研究計画発表会 6/18 研究計画発表会(予備) 6/25 ゼミ活動 7/2  同上 7/9  同上 7/16 春学期最終回 8月下旬に夏合宿 中間発表 ■…

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インターゼミ2011(3)グループ確定

今回でグループメンバーが確定。 これから来年の1月まで走り続けることになる。 今年の学長は、自らの方法論を学生に噛んで含めるように話されている。空海、親鸞の絶対平等主義、キリスト教の伝播といったエピソードから、ある推定を仮説法(アブダクション)で構成していくプロセスを説明された。 多摩学グループは、次週までに白洲次郎・正子、中里介山関連の文献リストづくり。

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