第3回多摩学研究会開催!

台風が接近していた10月31日(土)。12時半より第3回多摩学研究会が開かれた。 今回の発表は大森映子先生の「江戸時代における多摩地域の特質-市域諸村の基礎研究」、ならびに松本祐一先生の「多摩地域居住者の生活戦略-戦後・郊外ライフスタイルの神話体系」の2つ。 参加者は、久恒先生、酒井先生、樋口先生、金先生、山本さんと私。 大森先生の発表は私も知らないことばかりで、たいへんおもしろく…

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多摩学研究会発足

昨日7/22(木)。多摩大教職員を中心に「多摩学研究会」第一回研究会が開かれた。 集まったのは大森、酒井、高野、樋口、久恒、松本、諸橋、趙、そして私の9名の教職員(敬称略)。 研究会代表に久恒先生、幹事は私が務めることになった。 9月から毎月1回の割合で2人づつ研究発表を行っていく。 参加者の現時点でのテーマは以下の通り。  大森映子:江戸時代における多摩地域の行政区域研究(近世)…

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鹿屋市(鹿児島県)社協におもちゃ病院を取材

8月1日。鹿児島県鹿屋市を訪れた。総研の共同研究・研修プロジェクトのパートナーである(財)長寿社会開発センターの担当者2名、それと松本先生とともに、鹿児島県社協、鹿屋市社協の活動をヒヤリングにうかがったのだ。 両社協がいま情熱をもってすすめているのが「おもちゃ病院」事業。 子どものおもちゃは壊れるものだが、どこに修理を頼めばよいのか途方に暮れる親御さんも多いだろう。そうしたちょっとしたお…

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