インターゼミ2012(2)多摩学-今年のお題は?

インターゼミ2回目。今年も例年通り、学生の自己紹介から始まった。
名前、自分の興味あることだけではなく、出身地・出身高校名も話してもらう。「うちの学生の多くは多摩と神奈川県相模川以東から来ている」ということを実感。まさしく「多摩」大学。
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その後、テーマ毎に分かれた学生の討議が始まる。
今年はディズニー6名、アジア5名、多摩学3名、震災7名、エネルギー4名。

多摩学については、学長から「横須賀、浦賀と多摩」というお題をふられている。ペリーの浦賀来航、さらに260年遡れば、北条水軍の拠点だった浦賀が、徳川氏関東入府と共に徳川水軍の拠点になり、東アジアへの窓口になる・・・といったエピソードを聞いている。そこと多摩をどうつなげるか?
私が書くなら
・日本人の対米意識
・儒教社会圏の中での技術のインパクト
というようなテーマで、多摩人とその他の人を比較してみるといったことを思い浮かべるのだけど、学生にはきついかな。
多摩と浦賀とかけて、何と解く?そのこころは?-難しいお題である。

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