インターゼミ2011(22)

肺炎で入院し、インターゼミを2回休みましたが、全壊・・・ではなく、前回から復帰しました。次回の12月10日が最終プレゼンテーションのため、各グループとも議論に余念が無い。
かくいう多摩学グループも11時に集合した。
中間層・新中間層の社会的上昇経路とその居住地としての多摩を中里介山と白洲次郎に見る・・・という感じで、そのコンセプトまでは共有できた。しかし、これを1週間でパワーポイントにし、3週間で論文にしなくてはならない。
昨年もそうだったが、学生は、自分の考えを表現する苦労に直面することになる。

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