インターゼミ2011(16)

今回は秋学期第一回。
4年生は内定式のため欠席ということで、3年生以下で始まる。

まず、秋学期のスケジュールについて。
12/10 最終プレゼンテーション
12/24 論文提出
 この間に、教員が読み、学生にフィードバック。
1/14  論文最終提出
1/28  最終日

学生、教員より、夏の報告。菅野ゼミの多賀城でのボランティア、美山ゼミでのバングラデシュでのわらじ普及、金ゼミ、超ゼミによる韓国視察ツアー、久恒・松本・酒井・中庭と学生12名・金子さんによる東北道の駅調査。そして木村先生による中国での研究会のお話。みんな精力的だ。

そして、ゼミにたまたま遊びにいらしていただいた徐勝(ソ・スン)先生から15分ほどお話しいただく。

徐先生は韓国民主化運動で19年間投獄されていた方。現在は立命館大学教授。「存在そのものの重さ」、その出会いを感じてほしいと、学長からの示唆。
私の頭には、日本を好きになれない理由として徐先生がおっしゃった「植民地とは何か、の切実な感受性が無い」という言葉が刺さった。

その後、学長より「二つのFortune」の話。1936年、1944年、実際のFortuneの日本特集号を手に、ここから仮説をどうふくらませるかを学生に話された。
「これくらいで折り合いをつけておけばいいだろう」という気持ちで秋学期の論文は取り組んでもらいたくない。人生の発見をするつもりで取り組んでくれ、と。

その後、グループ毎に分かれ討議。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック