インターゼミ2011(7)

28日(土)のインターゼミ。この日は学長のグループディスカッションは無し。
すぐに各グループによる討議が始まった。
6/11(土)には研究計画書を発表しないといけない。。。
多摩学グループでは、各メンバーがテーマについて調べてきた内容を発表。丹さんは多摩地域の気候と気風の関係に調べたい。そこで、先週指示した和辻哲郎の『風土』を読み、「多摩の気風をどのように立証したらいいでしょう」と素直な疑問。諸橋先生から「頑固さと裕福さ」の関係など示唆をいただいた。
中川君は中里介山を調べているが、その関係で「田中智学」という人物を発掘。日蓮宗の宗教家で昭和前期によく出てきた活動家らしき人物だが詳細不明。そこで彼が書いたものを調べてくることになった。
山田さんはハワードの田園都市論と日本への受容を調べてきた。ロンドンと東京の違いにも議論が及ぶ。多摩と関連づけるために、多摩地域の田園都市開発地、学園都市、文士村とか、企業の篤志家がつくったまちのような、○○村というような特徴ある開発地を調べてくることになった。

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