発表1日目 The インターゼミ in History(25)

18日のインターゼミは5グループの発表日。と、直前まで意気込んでいたのだが、質疑の時間に余裕をとるために①アジア(歴史・文化)、②ディズニー、③観光の3グループの発表となった。次週18日は多摩学とアジア(経済)の2グループ発表となる。
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↑ゼミ開始直前。みんなおおわらわ。

アジア歴史・文化グループは「東アジア像の再検証から構想する未来」、ディズニーグループは「ディズニーのキャラクタービジネスの成功要因に関する考察」、観光グループは、日本文化論・人類学的視点からマンガ・アニメの固有性を探ろうというもので、どれも意欲的だ。
見て分かる通り、どれもテーマとして1年間しっかり議論する価値をもっている。
普通、研究発表会では、質問者がどんどん手を挙げて質問やコメントを行い、発表者が気づいていない点や、弱点を指摘して、問題意識をみんなで共有する。反論が出るということは、その研究がいい研究である一つの証拠ともいえる。
今回は学生はおとなしかったけれど、来週はどうなるかな?

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