多摩は一つか? The インターゼミ in History (24)

来週はグループ発表。ということで、時間いっぱいつかって各班で作業。
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多摩学グループでも、グループとしての発表方針を検討した。もともと、「多摩におけるグローカル」をテーマに入り口をくぐったわけだが、一人ひとりテーマに取り組み論文を書き進むうちに、このテーマが一筋縄ではいかないことを何となく実感している。
そもそも「多摩とは○○である」と言えるのか?
この疑問。実は学生だけが抱いているわけではない。
東京都のある職員はこの疑問を胸に抱いているし、とある大手シンクタンクのリサーチャーも同じ問いを口にしている。
深く知るほど、多摩の様々な中心、可能性の焦点が見えてくる点では学生も大人も変わりない。
400万人が住む地域をどうとらえるのか。来週の発表が楽しみだ。

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