論文は書き始めるまでが一苦労 The インターゼミ in History(21)

インターゼミもいつのまにやら11月13日(土)。いつ11月になったの?来月は師走?
先週は雲雀祭だったが、1ヶ月後にはグループ発表が待っており、クリスマスには論文を提出しなくてはならない。
そんなこともあり、菅野先生の司会で始まったゼミは、新たな参加者の紹介後、諸橋先生から論文の書き方についてアドバイス。
そしてすぐにいつも通りグループ作業に入った。
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多摩学グループでは三谷君の千人同心、高遠君の多摩川水防マネジメントの発表。両名とも、論文を書き始めており、それをみんなで読みながらイメージを固めていった。次回は高橋君と山田君の発表予定。
論文というのは不思議なもので、まず文字にし始めるまでが一苦労だ。その上、それまで頭の中で考えていたことは書いている内に次々に「おもしろくない」と思い始め、新たな気づきを盛り込んでいくことがだんだんおもしろくなっていく。
言い方を変えれば、書き始めてしまえば、あとは何とかなる、と言えるかもしれない。
このドライブ感を教えるのは大変だ。口でいくら自転車の乗り方を教えても乗れるようにならないのと同じで、まず乗ることが最大の近道。論文執筆も自転車乗りもまったく同じだ。
よかった。
みんな書き始めてくれて。

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