孤独になれる能力 The インターゼミ in History(17)

本日の教員スピーチは久恒先生。「図解」と「人物記念館」を二大ライフワークとされている。興味深いのは、365館の記念館をめぐり、記念すべき人物には7つの特徴があるということ。師匠の存在、ライバルの存在、志を失わない、怒濤の仕事量、日本への回帰などで、なかなか考えさせられる。

寺島学長の今日の一言。
学生時代に身につけること。それは「孤独に耐えること」だ。
学生は、さびしくなるとすぐに友達と携帯で話したりするが、一人孤独に深く考えてみるということがいかに大事か。学生時代に自分のテーマに向き合うことは大変だが、やがてなつかしくなるはずだ。

さて、その後、グループ毎にわかれいつものように討議。多摩学グループとアジアの経済グループが学長との議論に臨んだ。
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