多摩学研究会発足

昨日7/22(木)。多摩大教職員を中心に「多摩学研究会」第一回研究会が開かれた。
集まったのは大森、酒井、高野、樋口、久恒、松本、諸橋、趙、そして私の9名の教職員(敬称略)。
研究会代表に久恒先生、幹事は私が務めることになった。
9月から毎月1回の割合で2人づつ研究発表を行っていく。
参加者の現時点でのテーマは以下の通り。

 大森映子:江戸時代における多摩地域の行政区域研究(近世)
 酒井麻衣子:多摩地域産業調査より(現代)
 高野智:多摩27市の郷土資料館から見る「多摩」の研究(現代)
 中庭光彦:多摩地域の水道経営研究:開発政策史の観点から(現代)
 樋口裕一:自由民権運動にキリスト教が果たした役割(近代)
 久恒啓一:人物記念館を通した多摩人物研究(近代~現代~未来)
 松本祐一:多摩地域のライフスタイル研究(現代)
 望月照彦:思想としての多摩(近代~現代)
 諸橋正幸:中世武家社会と多摩地域の独立気風(中世)
 ※氏名五十音順

第2回研究会となる9/18(土)には、諸橋先生と私が発表を行うこととなった。
また、この後、梅澤先生からも参加の意向をいただいた。

この日集まったのは、研究をしようとする先生方。この他にも、イベント等の事業を行おうという椎木、趙、菅野、下井、樋口の各先生が本研究会には参加されており、今後の展開が楽しみだ。

今年度末には、『多摩学研究』(仮称)を逐次刊行物として創刊する予定だ。

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