研究企画発表会②The インターゼミ in History(9)

■発表会
先週に引き続き、前半は研究企画発表会。
(1)多摩学
学長:多摩県はいいが、「県」というと行政区域論に巻き込まれてしまうので「圏」を使った方がよい。また、去年のインターゼミ多摩ニュータウン研究を踏まえ、意識してほしい。これでまずは数ヶ月やってみろ。

(2)環境
学長:成長戦略を描きながら環境戦略を描くのはたいへん難しい。どのドメインで環境問題にアプローチするか、苦しみながら絞り込んでみろ。

■わが青春の蹉跌
後半は、菅野先生(64歳です)によるスピーチ。題して「わが青春の蹉跌」、勉学編、蛮カラ編、恋愛編の3部構成。先生の出身大学である京大レガッタ部等の体験・活動を、自ら撮影したパーソナルフィルムも交え紹介し、「人間的魅力の根源は蛮カラ生活から生まれる」と、学生に喝!特に恋愛編では学生大爆笑。
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菅野先生の恋愛遍歴?に一同爆笑

■グループ毎の担当指導教員発表
アジア (メイン)金先生、木村先生 (サブ)中澤先生
サービス(メイン)酒井先生、中澤先生 (サブ)長田先生
環境(メイン)菅野先生、長田先生
多摩学(メイン)中庭、松本先生 (サブ)酒井先生

来週から実活動開始。ちなみに多摩学グループは多摩キャンパスで13時半より中庭による特殊講義。

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