6月5日(土)10時に永山駅に集合し、EXゼミメンバーと多摩市内をフィールドワークしてきた。といっても、車移動でとてもFWとは言えないが、まぁかんべんしてください。
このゼミは、多摩市のシティセールスを行う目的で「多摩市の観光ガイドブックをつくろう」というもの。
行程は、東寺方小学校~多摩うどんの店「ぽんぽこ」(聖ヶ丘)~聖蹟記念館~桜ヶ丘ロータリー、ケーキ店「ノア」~諏訪、永山名店街、福祉亭。
多摩ニュータウンタイムズの市川さんにも同行いただき、最初は東寺方小学校へ。この小学校の水路でホタルを蘇らせた前自治会長の塩沢さんや宝仙寺の住職の津森さん、都留さん(すいません漢字まちがっていたらお許しを)から話をうかがった。
※左から二人目が塩沢さん
東寺方小学校は大栗川の右岸にある。河川改修前は旧河道のまわりにホタルがよく舞っていた。と、今は67歳の住職が中学校時代の思い出を聞かせてくれた。
ホタルを蘇らせ守ることは、環境を守ることにつながる。塩沢さんは力強く説明してくれた。
■多摩うどん
さて、永山の聖ヶ丘商店街に移動し、かねてより評判の多摩うどんを食べた。多摩大から10分ほどの距離。この店は、障碍をもった方たちの自立支援のためのうどん店なのだが、客の一人としては関係ない。たいへん美味。土曜の昼だったので満員だった。
※きのこつけうどん。こしがあってたいへんおいしい。それに炊き込みご飯をサイドオーダーしたもの。
地の小麦粉を使うことを考えたいと、この店を出した社会福祉法人時の会の岡崎理事長は以前おっしゃっていたが、これで「多摩うどん」が安定供給できるようになると多摩市観光の大きな力となるのではないだろうか。
最後は、福祉亭に行く。寺田さんや水野さんがいらっしゃったので、お話しをうかがった。
私はインターゼミ(九段)に行かねばならなかったので、神妙にしていた学生を置いてきたのだけど、さて彼らはどうふるまってきたのだろうか?
この記事へのコメント