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インターゼミ2011年度フィナーレ やはり楽しい
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2012/01/29 19:08 |
インターゼミ2011(25)
正月明け最初のインターゼミ。 大学院生、学長の話の後、各グループの討議。 昨年12/24に送られたレポートを教員が読み、修正点を指導するのが今日だ。といっても、多摩学グループの場合、直すところが多い。最終提出日は1週間後の1/14日なので、「どこまで直してほしいか」と「どこまで直せるか」という教員のバランス感が重要になってくる。 ...続きを見る |
2012/01/10 23:23 |
インターゼミ2011(24)
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2011/12/18 21:30 |
インターゼミ2011(23)
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2011/12/13 21:28 |
インターゼミ2011(22)
肺炎で入院し、インターゼミを2回休みましたが、全壊・・・ではなく、前回から復帰しました。次回の12月10日が最終プレゼンテーションのため、各グループとも議論に余念が無い。 かくいう多摩学グループも11時に集合した。 中間層・新中間層の社会的上昇経路とその居住地としての多摩を中里介山と白洲次郎に見る・・・という感じで、そのコンセプトまでは共有できた。しかし、これを1週間でパワーポイントにし、3週間で論文にしなくてはならない。 昨年もそうだったが、学生は、自分の考えを表現する苦労に直面すること... ...続きを見る |
2011/12/06 08:56 |
インターゼミ2011(21)
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2011/11/13 21:01 |
インターゼミ2011(20)
教員の就職時のエピソードを語る冒頭スピーチ。今回は私ということで、私自身のお薦めできない経験を反面教師のつもりで話した。 ...続きを見る |
2011/10/30 09:27 |
インターゼミ2011(19)
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2011/10/23 21:02 |
インターゼミ2011(18)
この日は13時から1年生のためのホームゼミ説明会。そこで中庭ゼミの説明をしてから、九段キャンパスにかけつけた。 学長からは、「明治3年にはGreat Northan Telecom(デンマーク)が海底ケーブルでウラジオストクと長崎を結んでいた」「ネットとメディアの融合の希有な成功例としてのデンマークラジオ」「日本ユニシスに見るメインフレームコンピューターからパソコンへの移行」など、まさしくパースペクティブが「つながっている」事例が紹介された。 ...続きを見る |
2011/10/16 21:09 |
インターゼミ2011(17)
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2011/10/09 10:30 |
インターゼミ2011(16)
今回は秋学期第一回。 4年生は内定式のため欠席ということで、3年生以下で始まる。 ...続きを見る |
2011/10/02 10:19 |
インターゼミ夏合宿
8月18日(木)〜19(金)、箱根水明荘にてインターゼミ夏合宿が開催された。 アジアダイナミズム班、震災と日本再生班、多摩学班、エンターテイメント班の順番で中間発表。それぞれに教員、学長からのコメント。春学期に調査したことの総括と今後の方向性について報告をおこなった。今後、12月の論文提出に向けて動くこととなる。 その後、菅野先生、長田先生、金先生による教員発表。 そして夕食からグループワークという名の宴会へ。 ...続きを見る |
2011/08/21 10:54 |
インターゼミ2011(15)
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2011/08/01 08:47 |
インターゼミ2011(14)
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2011/07/17 21:57 |
インターゼミ2011(13)
今回もグループ毎にメンバーによる討議。 アジア、エンターテイメント、復興、多摩学、4グループともみっちり議論。時間が経つにつれて各グループの発言者の声が大きくなり、教室全体が「盛り上がりの相乗効果」。 そんな中での、多摩学グループ。 中里介山では、国内での平民主義から、対アジア侵略主義への変化が問題となる。 また、介山が修身教育で教員が楠木正成を賛美するのを非難している箇所が、天皇制教育を批判しているのか、それとも、天皇と直接つながるのを邪魔している教育の存在を批判しているのか議論になる... ...続きを見る |
2011/07/10 10:06 |
インターゼミ2011(12)
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2011/07/03 19:29 |
インターゼミ2011(11)
今回のインターゼミは各グループによる作業。7/16まであと3回。 多摩学グループでは中里介山、白洲次郎について調べた内容をカードにして、年表、地図化したものを持ち寄る。一人を調べることは多数のパーソナルネットワーク、さらにはそれらの人々の来歴を調べることにつながる。それらの背景となった歴史もくじけずに調べてほしい。 多摩学グループ青梅合宿は8/8−9に決定した。 ...続きを見る |
2011/06/27 10:07 |
インターゼミ2011(10)羽村へ
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2011/06/20 09:28 |
インターゼミ2011(9)
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2011/06/12 12:05 |
インターゼミ2011(8)
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2011/06/06 09:31 |
インターゼミ2011(7)
28日(土)のインターゼミ。この日は学長のグループディスカッションは無し。 すぐに各グループによる討議が始まった。 6/11(土)には研究計画書を発表しないといけない。。。 多摩学グループでは、各メンバーがテーマについて調べてきた内容を発表。丹さんは多摩地域の気候と気風の関係に調べたい。そこで、先週指示した和辻哲郎の『風土』を読み、「多摩の気風をどのように立証したらいいでしょう」と素直な疑問。諸橋先生から「頑固さと裕福さ」の関係など示唆をいただいた。 中川君は中里介山を調べているが、その... ...続きを見る |
2011/05/30 09:48 |
インターゼミ2011(6)
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2011/05/22 19:05 |
インターゼミ2011(5)学長とグループミーティング@
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2011/05/15 22:22 |
インターゼミ2011(4)春学期の予定
■インターゼミ第三期も4回目。2年生も少しづつ慣れてきた感じがある。 この日発表された予定は、以下の通り。 5/14 学長とのチームミーティング@ 5/21 同上A 5/28 ゼミ活動 6/4 同上 6/11 研究計画発表会 6/18 研究計画発表会(予備) 6/25 ゼミ活動 7/2 同上 7/9 同上 7/16 春学期最終回 8月下旬に夏合宿 中間発表 ...続きを見る |
2011/05/09 14:20 |
インターゼミ2011(3)グループ確定
今回でグループメンバーが確定。 これから来年の1月まで走り続けることになる。 今年の学長は、自らの方法論を学生に噛んで含めるように話されている。空海、親鸞の絶対平等主義、キリスト教の伝播といったエピソードから、ある推定を仮説法(アブダクション)で構成していくプロセスを説明された。 ...続きを見る |
2011/04/25 20:38 |
インターゼミ2011(2)4つのテーマを論じるにあたって基礎的な知識を身につけてほしい
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2011/04/17 23:59 |
インターゼミ2011(1)始動
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2011/04/12 00:02 |
人はつながりの中で生きる The インターゼミ in History (28)
先週の土曜日、1月22日(土)、インターゼミ2010年度の最終日だった。 各グループが提出した論文を踏まえ、学長が「来年に残すべき点は何だったのか」「今年、足りないと思ったことは何か」と学生に問いかける。 「自分が何も知らないことがわかった」と答えた学生が多かった。 その後、1Fの喫茶スペース「ミネルバ」で打ち上げ。楽しい会、そして楽しい1年だった。 ...続きを見る |
2011/01/26 10:39 |
ゼミは持ち時間つきゲーム The インターゼミ in History (27)
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2011/01/10 22:29 |
誠実な論点 発表2日目 The インターゼミ in History (26)
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2010/12/19 23:53 |
発表1日目 The インターゼミ in History(25)
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2010/12/12 23:40 |
多摩は一つか? The インターゼミ in History (24)
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2010/12/05 22:05 |
群盲象をなでる The インターゼミ in History(23)
今日は学長への相談タイム。 ディズニーチームと多摩学チームが、それぞれ1Fのカフェで相談。 多摩学チームは学生が現状報告後、「それぞれの論文を集めて共有認識をつくりたいのだがどうすればよいのか?」という質問を学長にぶつけた。 学長は「今は群盲象をなでる状態だと思う。でも、今年取り組んでみて気づいた多摩への思い、来年の多摩学グループへの伝言をまとめてほしい。それが何年か続くと、形が見えてくる」と激励した。 ...続きを見る |
2010/11/28 22:59 |
一仕事終えるとレベルが上がる The インターゼミ in History(22)
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2010/11/21 21:57 |
論文は書き始めるまでが一苦労 The インターゼミ in History(21)
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2010/11/15 22:23 |
今日は雲雀祭 The インターゼミ in History(20)
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2010/11/07 22:29 |
多摩川の水防−京浜河川事務所取材
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2010/10/27 22:39 |
The インターゼミ in History(19)
私としてはうかつなことに、カメラを家に置いてきてしまったため、本日のブログに写真は無し。 まぁ、たまにはいいか。 インターゼミも、箱根駅伝でいえば第8区あたり。10区のゴールに向けてみんながんばっている。 今後の予定は 12/11(土)最終発表 12/25(土)論文提出 この予定を睨み、次回は、参加者全員にこれまで読んだ文献リスト、調査地一覧を持ってくるように学長より指示が出された。 ...続きを見る |
2010/10/24 22:27 |
他人はごまかせるけれど、自分はごまかせない The インターゼミ in History(18)
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2010/10/18 00:06 |
孤独になれる能力 The インターゼミ in History(17)
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2010/10/10 23:10 |
自分で書く者と、他人の書いたことを話す者 The インターゼミ in History (16)
秋学期第1回目のインターゼミ。 新たに1年生が2名加わった。 最初に、夏休み中の海外旅行報告が久恒先生、中澤先生、そして数名の学生から行われた。 中国、ハワイ、オーストラリア、スイス。海外体験はなにごとかを行った当人に問いかけるようだ。 ...続きを見る |
2010/10/03 23:09 |
強者どもの箱根合宿 The インターゼミ in History (15)
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2010/08/27 20:56 |
移動の意味を考えよう The インターゼミ in History(14)
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2010/08/01 23:06 |
夏休み目前 The インターゼミ in History(13)
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2010/07/25 21:27 |
コミュニティとは何か? The インターゼミ in History(12)
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2010/07/19 23:22 |
組織としての八王子千人同心とは? The インターゼミ in History(11)
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2010/07/04 10:27 |
がっつり多摩学 The インターゼミ in History(10)
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2010/06/27 23:16 |
研究企画発表会AThe インターゼミ in History(9)
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2010/06/20 21:28 |
まずファクトを! 研究企画発表会@ The インターゼミ in History(8)
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2010/06/13 10:58 |
無からの脱却をめざせ The インターゼミ in History(7)
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2010/06/06 13:52 |
多摩ニュータウンの深さ The インターゼミ in History(6)
今日は、冒頭から教員による30分スピーチ。今回は私の番。自分の研究関心を紹介する目的で、多摩ニュータウンの意味について紹介した。 多摩ニュータウンと満州開発の意外なつながり、現在あたりまえと思っているライフスタイルの基盤となる住宅空間を提供した意味。そんな話をしたが、学生はわかってくれただろうか? 私が学生の頃、記憶に残った先生は「わからない話をしているけれど、たぶん大事な深い話なのだろうな」と思わせてくれる教師だった。そんな教員になるにはまだまだ時間がかかりそうだ。 ...続きを見る |
2010/05/29 23:27 |
地域系学生サミット立ち上げ? The インターゼミ in History(5)
昨日のインターゼミは、6/12の提出・発表に向けた研究企画書の議論。サービス・エンターテイメント、環境、アジア、多摩学の4グループ毎に討議が進んでいる。 そんな中、冒頭、おもしろい一コマを発見。 ...続きを見る |
2010/05/23 09:47 |
The インターゼミ in History(4)
■中澤先生による30分講座 今週から、ゼミ参加教員による30分講座を開始。 第1回目はSGSの中澤弥(わたる)先生。専門は近代日本文学ということで、いま研究されている二つのテーマについて話された。 ...続きを見る |
2010/05/15 23:59 |
ゼミの雰囲気−多摩学インターゼミグループ始まる
■多摩学学生グループ動く インターゼミの多摩学グループが動き出した。一昨日、昨日と学生たちが昼休みに集まり、昼食をとりながら今後の進め方を議論した。 「地域活性化マネジメントセンターの部屋、使わせてもらっていいですか?」という学生の要望に、一も二もなく「いいよー」と即答。 ...続きを見る |
2010/05/12 11:19 |
The インターゼミ in History (3)
■知性とは、つながりをつけられること 今日は、菅野先生が司会をされた。 冒頭、寺島学長から4つのテーマについて、自分の期待を込めた問題意識について話された。以下は、その内容。 ...続きを見る |
2010/05/09 13:15 |
The インターゼミ in History (2)
■インターゼミという社会ネットワーク 昨日は2回目。27名の学生+今年から参加する教員である中澤先生と私が自己紹介を行った。 寺島学長が、「昨年も話したけれど、この時期にしてもらいたいこと」として、二つの作業を提案した。 第一は「ヒューマンリレーションマップ」の作成。 ...続きを見る |
2010/04/25 11:08 |
The インターゼミ in History@
■インターゼミとの対話 昨日4月17日(土)16時20分からインターゼミ第一回に参加した。今年からの初参加なので多少緊張して九段キャンパスに行くと、久恒先生が待ち構えていた。 「記録を御願いします。これもオーラルヒストリーだからね!」 ということで、このブログでもインターゼミの動きを毎週報告する。 でも、ただ記録するだけではつまらない。 ゼミに参加・貢献する同時観察者として、ゼミをテクストとした歴史批評というものをこのブログで試してみたいと思う。 なぜならインターゼミの主宰者である寺... ...続きを見る |
2010/04/18 11:01 |
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